セザール賞2020関連作の日本公開や買付、配信情報

スポンサーリンク
セザール賞2020関連作の日本公開や買付、配信情報 映画賞
この記事は約4分で読めます。

第45回セザール賞(フランス版アカデミー賞)のノミネーションが1月29日に発表されました。

今回セザール賞にノミネートされた作品の中で、日本での公開が決まっている作品、既に配給会社に買われている作品、配信されている作品などを紹介します。

※6月25日現在。邦題未定の作品は英題表記。

 

最多12部門でノミネートされたロマン・ポランスキー監督作『An Officer and a Spy』は、時期はまだ決まっていませんが、ロングライドの配給で2020年公開予定です。

 

11部門でノミネートされた『レ・ミゼラブル』は、東北新社の配給で2020年2月28日公開。

 

同じく11部門で候補に挙がった『La Belle Époque』は、キノフィルムズが配給権を購入しています。

 

セリーヌ・シアマ監督作で、アデル・エネルとノエミ・メルランが共に主演女優賞にノミネートされた『Portrait of a Lady on Fire』は、ギャガが買っています。

 

ヴァンサン・カッセルとレダ・カテブが共に主演男優賞にノミネートされた『スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』は、ギャガの配給で2020年9月11日公開予定。

 

フランソワ・オゾン監督作の『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』は、キノフィルムズ、東京テアトルの配給で2020年7月17日公開予定。

 

アルノー・デプレシャン監督作の『ルーベ、嘆きの光』は、2020年3月5日のWOWOWでの放送が日本初公開になります。

また、『ダブル・サスペクツ』というタイトルで2020年8月5日にDVDが発売されます。

 

今回のセザール賞で作品賞にノミネートされた映画は7本ですが、すべて日本で紹介されるのは既に決まっていますね。

 

アナイス・ドゥムースティエが主演女優賞にノミネートされた『アリスと市長』は「第2回 映画批評月間 ~フランス映画の現在をめぐって~」で2020年3月12日と4月19日(※上映中止)に上映。

アリスと市長 Alice and the Mayor

 

エヴァ・グリーンが主演女優賞にノミネートされた『Proxima』はツインが購入。

 

キアラ・マストロヤンニが主演女優賞にノミネートされた『今宵、212号室で』は、ビターズ・エンドの配給で2020年6月19日公開予定。

 

バンジャマン・ラヴェルネが助演男優賞にノミネートされた『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』は、シンカの配給で2020年5月1日公開予定。→公開延期

 

第1回作品賞などにノミネートされた『アトランティックス』は、Netflixで配信中。

 

アニメーション賞などにノミネートされた『失くした体』も、Netflixで配信中。

 

第1回作品賞などにノミネートされたフランス映画祭2019上映作『ウルフズ・コール』の配給はクロックワークスですが、公開などの情報はまだ出ていないですね。

 

助演女優賞と脚色賞にノミネートされた『動物だけが知っている』は、東北新社、STAR CHANNEL MOVIESの配給で2020年秋に公開予定。

 

第1回作品賞と若手女優賞にノミネートされた『Papicha』はクロックワークスの配給で2020年公開予定。この作品はオスカー国際長編映画賞部門のアルジェリア代表に選出されました。

 

美術賞と衣装賞にノミネートされた『Edmond』は、キノフィルムズの配給で2021年公開予定。

 

アニメーション賞にノミネートされたカブールのツバメは、U-NEXTなどで視聴可能です。

『カブールのツバメ』『The swallows of kabul』

 

 

 

ブロトピ:映画ブログ更新

コメント

タイトルとURLをコピーしました